リビアン・デザートグラス

リビアン砂漠ガラス(隕石)は1932年にリビア砂漠から西エジプト砂漠付近で発見されています。
隕石が物凄い高熱とスピードで砂漠に激突し、その衝撃熱で砂漠の砂が溶けてガラス化したと言われており、主な成分は地殻を形成する物質であるシリカ(二酸化ケイ素)が98%となっています。*一説ではシリカで組成されたガラス質の巨大彗星がリビア砂漠付近で爆発して散らばったとも言われており、真相がいずれ明かされることになるかも知れません。今までに<公式>に発見されています最大の大きさは7キロ程ですが、今回ここに展示しておりますものは10.4キロもあり世界最大級と言えます。また、2.3キロサイズのものは透明性が極めて高く≪最高級品≫と言われており、フランスのコレクターから博物館用にと特別に譲り受けたものです。

世界最大と世界最高峰のリビア砂漠ガラス隕石をお楽しみ下さい。

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