お知らせ

隕石が生き物を運んだ?

面白い論文があります。

【生命の素(リンという元素)は、生まれたばかりの恒星から彗星に乗ってやってきた】、という論文です。

内容はお読み頂けましたらと思いますが、ここで不思議に思うのはリンのような熱に弱い元素が大気圏をどう通り抜けて地球(地上)に降りてきたのか?となりますが、そもそも地球にはt月のように大気はなこのためあらゆる隕石が地球に飛んできていたのかも知れません。

今は大気圏突入時の熱で大方の隕石は燃え尽きますが、月などにはそのまま地表に突撃します。

果たして地球は、出来上がったころから大気があったのでしょうか?
それとも全ての星には大気があり、時間がたつと大気が消えてしまったのでしょうか?

研究は日々続いていますが、隕石の謎がまた一つ増えたと言えます。
今保有しています隕石を最新の技術で分析すればまた新しい発見があるかも知れません。

News
生命の素は、生まれたばかりの恒星から彗星に乗ってやってきた

Return Top