世界有数の隕石コレクション

隕石ギャラリーは、総キロ数で600キロ以上の隕石を保有しており、アルゼンチン、スウェーデン、ナミビア、ロシア、アメリカ、リビア等から集めました10種類以上の隕石及びその派生品を展示しています。

また世界的オークションハウスでありますクリスティーズオークションにて落札しました素晴らしい隕石の球体も展示しており、また世界的チャリティーオークションであります「オンリーウオッチ(Only Watch)」オークションにて落札しましたスイスの名門時計会社の世界でたった一つだけ作られました隕石時計も展示しております。

今後更にコレクションを拡大していき、20種類以上、総数量で1トンを超える隕石コレクションにしていき、世界最大の隕石ギャラリーに発展させたいと思っております。

※ 各隕石の詳細をご覧になるには、このページの一番下にあります隕石名をクリックしてください。詳細ページに飛びます。

今、和歌山県串本町にて民間初の本格的ロケット打ち上げ基地が建設中ですが、当ギャラリーはこのロケット打ち上げ基地より車で1時間程のところにあります。

隕石は宇宙空間を何億年、何十億年も彷徨、たまたま地球に落下した星のかけらであり、宇宙のエネルギーを蓄えた最強のパワーストーンとも言われており、ロレックスやピアジェ、エルメスと言った超有名ブランドも、隕石を使った時計を売り出しており、今やセレブの中で垂涎の的にもなっています。

年々価格が上昇してきています隕石ですが、それは隕石では有名な「ギベオン隕石」、「カンポデルシエロ隕石」の国外持ち出しが今や禁止されており、市場に出回る数が漸減してきている中、超有名宝飾メーカー等がその隕石を使った商品を売り出しているためであり、今後、「ギベオン隕石」はダイヤモンドより貴重な存在になるかも知れません。

隕石は全ての隕石が時計の文字盤や宝石に加工できる訳ではなく、それは隕石の中に、ひびが入っていたりさびていたりするからであり、加工用に使える隕石は全隕石の1割もないかも知れません。

またこの加工用隕石は特殊な模様が入っている隕石のみが使われており、それは専門用語で「ウッドマンシュテッテン構造」と言われており、「ギベオン隕石」と「ムオニオナルスタ隕石」のみがこの模様を持っています。

今後の発展にご期待ください。

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